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回顧録14:199411_SurfinLife [回顧録]

 特別に良い地形ではなかったものの、長期間にわたってカメラマンの吉岡昌彦が四国撮影
 仁淀川を主体としながらも関西全体の記事を編集していた。この記事には、ここのローカルの方々は、かなり違和感を感じていたことを思い出す。千葉公平さんに堀口元気さんに、大塚直樹くん、そして可愛い12歳の真平が、仁淀ローカルのごとく掲載されていた。
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表紙は新島での今村厚

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よみがえれハングリー関西、河口にいきるコミューンの夏と題した特集
(右のシークエンスは木梨さん)

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新聞配達より朝が早いあかやんのシークエンス

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みんな若い

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スキンヘッドのローカルとして有名な西川徹 玄人受けするチューブインは美しく決してラインを壊さずに奥深く消えていく

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海部ではせっちゃんのシークエンス

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関西を背負う若手サーファーとして吉田武史、上村徹、そして谷口絵里菜がフューチャー
(絵里菜ちゃんも15歳と若くて可愛い〜!)

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新島で行われたオールジャパンプロは純城が優勝

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新島で行われた全日本ではメンクラスで土佐清水の西田弘人が優勝

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西田はこの勢いでプロでも大活躍

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なんとシニアでは田村誠が優勝
(これが全日本での初優勝らしくそのまま快進撃?!となるマコちゃん)

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NEVの広告は西田弘人と田村誠

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グランドマスタークラスでは高知の吉田和幸が優勝、そしてレディースクラスでは徳島の谷口絵里菜が優勝

回顧録13:199303_SurfingWorld [回顧録]

 1992年8月末、台風15号からのうねりが入ってくる予想ができた段階で、多くのサーファーがホームポイントに集まって来た。この時の波は、後日ツナミコーリング2と題してビデオで公開された。もちろんカメラマンは、木本直哉さん。そしてストーリー(記事)は、「特別な日に味わうサーファーとしての幸せ」と題して、西川徹が担当。このまま波乗りのエッセイストとしてデビューしようかなとは思わなかった[たらーっ(汗)]
 豪雨により大きな地形を形成したポイントに台風のうねりがヒット。これまでに私が経験したなかでは、最も大きなスケールを有したブレイクであった。
 ラインナップには、ハワイからは修自さん(糟谷)に連れられて来た純城の姿もあった。それに関西四国の河口の波のフリーク達も。
 私はセッション序盤で怪我をしてしまい、多くのいい波に乗れずに悔しい思いをした思いでが残っている。
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表紙はサンセットでの関野聡さん

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仁淀川特集のトップページは今も思い出に残っているスケールの大きなブレイク

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スタイリッシュな純城のビックカービング

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植田さんのシークエンス

ローカルでフューチャーされたのはまえちん、潔くん、佐藤さん、西川
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前田浩一

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公文潔

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西川徹

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佐藤幸夫

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いつもかっこいい修自さん

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湘南からは松尾さんも来高

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口にボードのレールが直撃して戦意喪失した西川徹

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公平さん

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この年のトリプルクラウンはサニーガルシア

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パイプマスターはケリースレータ

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今はもうミュージシャンのジャックジョンソンも17歳でトライアル決勝進出

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レーアードハミルトンのインタビュー

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日本人のノースショアアタック特集のトップページは聡さんに博道さん

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西日本サーフィン選手権の結果では、ジュニア優勝吉田武史、メン3位蔵下武也、マスター4位笹岡薫、Gマスター吉田和幸となっている(ちなみにこのころの私はホームブレイクに焦点をあてて大会には全く出ていなかった)

回顧録12:199201_SurfingWorld [回顧録]

1991年8月にホームブレイクを当てたDOVE teamは、そのまま高知県の西方にあるリーフブレイクを堪能した。「鰹リーフ」と称してこのポイントがサーフィン雑誌の紙面を飾ったのは、おそらくこれが最初で最後である。
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カバーは酒匂川での窪田聡

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特集巻頭見開きは久我孝男さんのリッピング

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セッションに参加した方々のリッピング(半分見開きは西川徹)

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孝男さんのエア

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本誌のメイン特集は奄美大島

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奄美大島でも孝男さん

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谷口崇くんもtake off!

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浮本和也さんのビックドロップ

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宮崎でのTom Currenの歴史的なセッションもフューチャー

回顧録11:199111_SurfingWorld [回顧録]

 この年のホームブレイクは、レギュラーの地形が決まっていたものの、なかなか思うようにうねりが入らず焦らされていた覚えがある。
 特集のストーリーを担当した高津佐くんをはじめ博道さん、蛸さん、そしてカメラマンの近藤さん達は、8/14に来高したものの、4日間も期待した波に恵まれずにいた。しかし、8/18には快晴の下、6feetのうねりが入ってくるthe dayを向かえることになる。
 この日は、プロサーファー以外にもローカルの方々の突っ込みを見ることができた。
 このセッションで私の中で未だに記憶に残っているシーンは、セットの特別に底掘れしたチューブに突っ込んでショートジョンの中がジャリまみれになりながらも、それを横から見ていた高津佐くんが、「とおるくん、今のはヤバいでしょ〜!」と言いながら一緒にパドルアウトしていったことである。
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カバーはホームブレイクでの博道さんのリッピング、かっこいい〜!

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特集の巻頭見開きはへっぴり腰の西川徹

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蛸さんのロングチューブ
(蛸さんは必ずベストショットを残しているのがすごい)

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シークエンスは博道さん、右下は窪田聡くんのリッピング

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高津佐くんのリラックスターンとローカルの広瀬みつお(ローカルはこの日を待っている)

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左下は佐藤幸夫のリラックスチューブ、そして右中はローカルの前田(ジェリーロペスの板を駆って思い切りチューブを堪能するのはローカルの前田)

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ローカルの山中ちかし

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DOVEの広告は当然ホームブレイク

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シークエンスの広告はホームブレイク初体験の福地くん

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ロックダンスは高津佐くん

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Rivermouth surfbordsは西川徹

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1991 JPSA grand champは関野聡さん

回顧録10:199011_SurfinLife [回顧録]

 1990年8月のホームブレイクの歴史的な波は、近藤さん以外にも吉岡さんが撮影していた。吉岡さんが撮影したものはSurfinLifeの1990年11月号で紹介されている。
 さらに、西湘の酒匂川でのセッションも紹介されている。この年は、西方、東方とも河口の波が良かったようである。
 また他の記事として高知勢が活躍した新島での第25回全日本サーフィン選手権大会や、この年のJPSAランキング(1位は男子が修自さん、女子がせっちゃん)が紹介されている。
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表紙は酒匂川の川畑さん

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ホームブレイクの紹介はやはり公平さんのこのショットから

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カメ君や川本君そして赤やんに私

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このスティーブウィルソンの6'6”はナチュラルでめちゃくちゃ調子良かった[わーい(嬉しい顔)](当然折れて現存していない[もうやだ~(悲しい顔)]

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植田さんのビッグボトムターンもかっこいい

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酒匂川の記事は青田さんの見開きからスタート

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この年のJPSAグランドチャンプの糟谷修自さんは余裕のライド(ホームブレイクではなく酒匂川)

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お世話になっているディストネーションの近江さんもフューチャーされている

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第25回全日本サーフィン選手権は東京都新島で開催

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ボーイズクラス2位は上村徹(高知支部)

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ジュニアクラス5位は蔵下智明(高知支部)

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1990年のJPSAトップ16

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1990年のJPAS女子のチャンプの北村勢津子(せっちゃんは今頃どうしているのかな[わーい(嬉しい顔)]

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全国各地の情報のなかでホームブレイクのローカルとして紹介していただいていた

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翌年の1991年からJPSPロングボードサーキット開催に向けて準備が進められていた

回顧録09:199012_SuefingWorld [回顧録]

 1990年8月のこのホームブレイクは、私の中でチューブにチャージする姿勢のエポック的な波であった。といゆうよりも日本のサーフィン史に残るようなパーフェクトな波だったと思う。
 ホームポイントの河口は、1988年はまだ大橋の東端にあったものの、徐々に西側へ移動して行き、この波がブレイクした1990年には大橋のほぼ中央付近にあった。
 この台風12号によるビッグチューブを狙って蛸さん、福地くん、公平さん、赤やん、植田さん、畑中さん、木梨さんなど多くの著名なサーファーが集まった。カメラは、近藤公朗さん、ストーリーは蛸さんが担当[わーい(嬉しい顔)]
 波は6-8feetはあり、しかもその掘れ方、チューブのなり方が半端ではなかった。ブレイクする波全てがチューブである。しかも人数は、多くて10人足らず[わーい(嬉しい顔)]
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表紙は世界的に有名なった公平さんのリラックスチューブの写真(撮影は近藤さん)

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記事は蛸さんのすごいテイクオフからスタート[がく~(落胆した顔)]

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次ページは編集者のローカルへの配慮から佐藤幸夫
(自らのブランドもリバーマウスサーフボード。四国の河口にかける意気込みが伝わってくる:キャプションより)

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あおたけ[わーい(嬉しい顔)]

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赤やんもすごい厚いリップに包まれていた[がく~(落胆した顔)]

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左:福地君のシークエンス、右:公平さんのテイクオフ

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蛸さんのチューブのシークエンス

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植田さんのビッグチャージ

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ターンのあとはカールに手をつけ、チューブだけを考えればいい。何にも変えられない快感だ。西川徹:キャプションより

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海の中はハードであるが、一度岸に上がればリラックス[わーい(嬉しい顔)]
(蛸さん、近藤さん、佐藤幸夫、西川徹を近藤さんの奥さん撮影[カメラ]

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同じ時期の南紀新宮も本誌にフューチャー(カメラはキンちゃん、ストーリーは博道さん)

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南紀のレジェンドである堀口さん、角さん

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博道さんも新宮を満喫されたよう[わーい(嬉しい顔)]

回顧録08:199011_TAKEOFF [回顧録]

 TAKE OFFの1990年11月号には、第2回西日本サーフィン選手権大会と第5回東洋町生見アマチュアサーフィン選手権大会の記事が掲載。
 西日本サーフィン選手権では、コーストラインの吉田さん家族が活躍。懐かしいコンペをしていたポイの顔もある[わーい(嬉しい顔)]
 東洋町杯は、関西の強豪を押さえての優勝に喜んでいた記憶がある[わーい(嬉しい顔)]。今の体力の衰えは、とても寂しいものであるが・・・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
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月刊TAKEOFFの1990年11月号は300円

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ボーイズクラスの2位に吉田武史

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マスタークラス3位に吉田和幸(6位には武知さんも[わーい(嬉しい顔)]

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シニアメンの優勝にはポイ(門多洋佳)

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赤羽根の波に「高いスプレーを上げるリッピング」のポイ[わーい(嬉しい顔)]

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9/15-16に台風19号によるアタマ~オーバーヘッドの波で行われた東洋町杯

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嬉しい優勝

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ビルバーンフィールドのTシャツが懐かしい

回顧録07:199009_SurfingWorld  [回顧録]

 1990年6月、ホームブレイクには、珍しいお客さんが来られていた。プロサーファーの戸田友康さんとカメラマンの鴨治淳子さんである。
 その後、ノースショアのサンセットで戸田さんのターンを見て大きな波のターンのヒントを得た。また、かなり後になって全日本の大会で鴨治さんとお会いした時は、覚えてくれていたようで声をかけてくれた。
 この時の波はといゆうと、セットで3~4feet程度で、特別良かった訳ではない。
 この頃は大学のクラブの子も一生懸命サーフィンをしていた時期で、毎日毎日サーフィン三昧の生活を送っていた。
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サーフインワールド1990年9月号のカバーはホームブレイクの戸田友康さん

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特集巻頭見開きのひとコマにローカル村越要一(よういちちゃん!)

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抜群のチューブパフォーマンスで自分の家の庭のようにバレルをメイクしまくっていた西川徹(キャプションより)

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高知大学の学生サーファー小畑博則もフューチャー

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YUの広告もホームブレイクの戸田さん

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別特集のインドネシアクルーズは久我孝男さんが寄稿

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その特集にフューチャーされているのは同級生のNSSA常勝の吉田新一プロ(数年前の鵠沼での全日本の時にはお世話になりました)

回顧録06:199002_SurfingWorld [回顧録]

 1989年の東方でのグーフィーセッションのメンバーは、ちょくちょくホームブレイクもチェックして写真を残していかれた。やはり、ホームブレイクの波はいまひとつであったが、当然サイズアップしたここの波はチューブもあり、一瞬であるが良い波乗りができたものである。
 私のシークエンスの写真は、カメラも近藤公郎さんと添田博道さんが高知に到着したとき、既にホームブレイクに入っていた私を橋の上から撮影してくれたものである。
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SurfinWorld1990年2月号

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1989年初夏のホームブレイク全景

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博道さんのシークエンス

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左は西川徹のシークエンス、右上は光延さん、右下は杉本さん

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志田下の特集には久我孝男さんのスラッシュバック

回顧録05:198910_SURFER [回顧録]

 米紙SURFER MAGZIN提携の日本でのSURFER誌。この雑誌も結構レアかもしれない。この雑誌も1989年6月のホームブレイクでのセッションフューチャーしてくれていた。
 カメラは中島秀憲さん。本誌を見返していると公平さんの303でお世話になっていた大塚くんもセッションに参加していた[たらーっ(汗)]
 私の写真は水中からのトップターンで、ボトムのディケールもはっきり写っていて、当時は何気なく気に入っていた[わーい(嬉しい顔)]
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SUERFER1989年10月

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佐藤幸夫と公平さんの見開きトップページ

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セッションの模様

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博道さん[わーい(嬉しい顔)]

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待ちに待った河口の波でセットのいい波を何本もつかまえていたローカル西川徹(キャプションより)

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